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遺産分割協議書作成

こんな方にお勧め

□法定相続分で分けることで合意はしているが、
  後々のために書面によって残しておきたい場合

□相続人に、被相続人の配偶者がいない場合

□相続人の人数が多い場合

□合意は得ているが、法定相続人に婚外子がいる
  場合

□合意は得ているが、兄弟間相続、または、その子
  (被相続人から見て、甥、姪にあたる方)どうしの
  相続である場合

□相続財産が、預貯金などの現金以外にも存在する場合

□相続手続き、相続登記等はご自身でされたい場合


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上記に1つでも当てはまる場合、できるだけきっちりと遺産分割協議書を作成すべきです!

上記に該当する箇所がある場合、
手続き等が長引いたとき(スムーズに行っても3か月くらい)
後から、
「あれは本心じゃなかった。」
「そんな合意はしたことない」
などと約束を反故にされることがあります。
手続き等や、葬儀、法事等で今までより連絡を密にとることとなり、その中で相続人同士、価値観の違い(各々の考える合理性、妥当性、正義)によって感情的になり、場合によっては主導権の取り合いの場になることもあります。
これは遺産分割の話し合いの本質とは少し離れていますが、仕方のないことでもあるのではないでしょうか?
もしくは、いざというときに相続人が欲をだしたり、過去の被相続人からの恩恵の差(例えば、自分は被相続人から家購入資金の援助をされていないが、他の相続人はその援助を受けていた、など。)からはなしがまとまらず・・ということもございます。
最初はドライに、機械的に、冷静に判断されていても相続にまつわる手続等は、思ったより、長丁場で、その最初の合意では納得できなくなる場合があります
こうなる前に、
□お互いが冷静なうちに

□有資格者などの第三者をオブザーバー的におきながら

□書面に落とし込む

ことが肝要です。


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相続人ご自身で遺産分割協議書は書けないの?

書くことはできますが・・・


メリットとしては、
□頼むと、遺産分割協議書作成代行にかかる費用がなくなる。


デメリットとして
□誰が書くのか、でひとつの争いの種になる可能性がある

□相続人間の中だけで取り決めるので言った、言わないになる可能性がある

□たとえ遺産分割協議書を作成して完了しても、相続人だけの内輪の話であるため、のちに、納得いかないとして無効等の主張をして、手続に協力しなくなる等の可能性

有資格者等の第三者が入って作成代行したとしても、
上記デメリットを完全に解消することは、残念ながら、できません。
しかし、
確実に抑止力としての効果は期待できます
例えば、
内輪で作った契約書なら、斜め読みをしてしまいがちですが、
有資格者が代行して作った契約書なら、しっかり確認して、検討する方が多いのではないでしょうか?
そこには、「後で変更することはできない
という心理が働いているからです。
その場合に決定したことは、なかなか反故にすることはできないのではないのでしょうか?

さらにもう一つ、
「証拠能力が高い」
ということも挙げられます。
利害関係人のみの証言より、第三者が立会、合意した物を第三者が書き落とすことによって、中立性が保たれます。
また、法的に有効性の高い書き方も致しますので、
より、証拠能力は高くなるでしょう。


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